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肺腑のナイフでLIFEを愛す。

無いとは思うが、質問・御意見等はお気軽にコメントで。

真のロックンロールとは。

自己顕示欲を満たす奴

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はい。おはようございます。

今回は「ロック」について。

みなさん私がツイッターをやっているのは御存知でしょうか。そこで私がマキシマム ザ ホルモンというバンドを好きであることによって、割とフェス関連の情報などがTLに流れてきます。

私自身あまりフェスの雰囲気を好まないので、自分では絶対に踏み込まない領域なんですけど、たまに見るのはいい。普段食べないものを摂取するのも悪いことじゃないと思います。

ところでみなさんのツイートで頻繁にロックという単語が出てくることに気がつきました。「今日はロックな1日だった」「〇〇さんやっぱりロックだわ」「ロックな人になる!」などなど。では、ロックとは何か。ぶっちゃけわかんないですよね。我々の多くは確かに脳内に「ロックっぽい」という感覚は持ち得ている。ただ、これはロックであってこれはロックではないという明確な線引きができる人はそのうちいったいどれほど存在しているのでしょうか。

ちなみに私も中学生の頃は、「これがロックじゃ!」とか言って歌詞の意味もわからず洋楽ロック聞いたりしてました。あの頃がロックだったかと問われても「わからない」としか言いようがないです。

いろいろ書いてみましたが結局答えが出てない。これはグーグル先生に相談ですね。

 

 

 

 

 

 

 

どう検索すりゃいいかわからん。「ロック 定義」とかで調べてもよくわからん有名ロックスターたちのロック持論が語られてるだけで意味不明である。

そもそもロックスターがロックだなんて誰にもわからん。というか音楽におけるロックともっと広義的なロックがあり、私はその後者が知りたいんです。つまり音楽のロックに長けている人が後者にも長けているとは限らないというのはおわかりいただけると思います。

なんか書いてたら嫌な気分になってきました。とりあえず、何か決めるときは帰納的に決めるのが人間ってもんだ。帰納的に決めよう。

まず確実にロックなものを一つあげる。「ロックというジャンルの音楽」

これはもうロックの原義なので自明の理である。

他にロックな具体例は・・・・

 

 

無い。

 

そんなものはない。ギター?ドラム?ベース?「そんなんただの楽器。トランペットとかチェロとかとなんら変わらない」と言われれば終了。

帰納的に言ってロックと定義づけられるものはロックミュージックonly

 

では演繹的には?世の中に演繹的に定義し得ることは無いのだ。例えば、明日地球が存在しているという考えもこれまでの歴史上ずっと地球が存在していたから明日からも存在するという帰納的な考えであって、地球が常に存在するという明白な基盤の上に成り立っている理論では無い。

 

こんなどうでもいいことを書きなぐってる時点でもうロックじゃ無い。とか思ってる時点でロックじゃ無い。とか思ってる時点で・・・・

 

ていうこの脳内ロックループ、人生で何回やるんだろうな。私は。

 

 

とりあえず動物のすべてを聴く。

「きいて ねっ!このきょくきいて」とあなたの背中のスタンドも言ってます。

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PinocchioP - Everything About Animals / ピノキオピー - 動物のすべて

真のロックンロールとは一体何だ? それは動物

 か。

 

動物にロックを感じちゃったかピノキオピーは。わからんでも無い。

少なくとも動物は何がロックであるかなんて悩まないだろうし、そもそもロックという概念が無い。これは強い。スタミナという概念が無いネットゲーム、シャドウバースくらい強い。

それにもし仮にロックを感じたとして、まずツイートしないだろ。というか他の動物にそれを教えようとはしないだろ。これは強い。すごくロックな気がする。

でもどれだけこの考えに共感してもロックな「気がする」止まり。(この曲は大好き。最近毎日聴いてる。)

 

でもピノキオピーはきっと本気で動物にロックを感じてる。だからこんなすごい曲を書ける。そして私はそんなピノキオピーが大好き。

 

それでいいか。それでいいだろ。自分の好きなものだけが好きで自分のロックを感じる物差しを確実に持ち合わせてその尺度でロックかロックじゃないかを判断する。それが私のロックということで。異論反論抗議は受け付ける。ただ、これは私のロックであって君たちのロックでは無い。よってこの感覚を共有することはできないのが唯一残念だが、この記事を書いてこれに気づけたと思う。ここまで読む人がいったい何人いるのかは不安要素でしかないが。

でも読んでくれなくてもいい。今回の記事は私のロックについてだから。自分の好きなものとか思想が誰かに伝わらなきゃならないのは私のロックじゃ無い。それはあなたのロックかもしれないけど。

というかそもそもロックじゃなくてもいいだろ。何かと「これはロックじゃない」と言う人もいるけど、いやそれ、もともとロックのつもりじゃねえから。と突っ込みたくなる。が、そう突っ込むのは私のロックじゃないので突っ込まない。うわめんどくせえ・・・

とりあえずロックであることを強要したりするのもまたロックじゃないかもねってことです。

 

まあ、みんながみんな自分のロックを見つけて貫き通せばいい。(この考えは他者に投げかけている時点で私のロックでは無い!)というふうに締めくくらせてもらう。

ここまで読んでくださった方本当にありがたい。今回は特に中身の無い話をしてしまった。

自己満記事失礼。