人工知能の思考記録

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「祭りだヘイカモン」読解(製作途中)

はい。おはようございます。

 

最近ピノキオピー以外のアーティスト全然聴けてない人です。HUMANすごすぎないか?

 

さて今回はHUMANを記念して(?)祭りだヘイカモンを読解しますね。(考察、解釈ではない)

 



まずこの曲はライブでもドンパラやれる超お祭りチューンとなっております。

そういう点においても「祭り」

この曲のテーマは見ての通り「祭り」

 

ドンドンパラリラ ドンパラリ
花火に隠されていたメッセージ
都市伝説のような話
一歩引いて疑え 子供だまし
「熱狂を管理し 祭りを根絶やし
奴らの陰謀が渦巻いてる」
奴らってなんだ ソースがずさんだ
真実はどうだ すべて被害妄想か

 

「花火に隠されていたメッセージ」=『熱狂を管理し 祭りを根絶やし
奴らの陰謀が渦巻いてる』

であると考えていいでしょう。

「花火」というのは何かの比喩であることは間違いない。何の比喩か。

『熱狂を管理し 祭りを根絶やし 奴らの陰謀が渦巻いてる』

そのように「花火」には隠されていた。つまり「『奴ら』によって祭りは実は管理されているのである。」というのはソースがずさんな子供だましだから一歩引いて疑えよと言っているわけですが。やっぱり「祭り」とは「炎上」の事のような気がしますね。ただこれはネットに限った話じゃない。世の中全部の炎上というかそういう人間たちの「祭り」(祭り自体もそうだし、いつもの日常と違うこと、カオス、ハレ)それは誰かに管理されているのではないかと。例えば政治家の不祥事とかも実はもっと大きな陰謀が白日のもとに晒されるのを防ぐために仕組まれてて、お前らがそれを囃し立てるのもすべて計算の内。みたいな。(号泣議員の時とか私も若干思いました)

あと「真実はどうだ すべて被害妄想か」っていうこの一節の突き放す感じが本当に好きなんですよね。そもそもこの騒ぎが誰かに管理されているのでは?という疑いは「被害妄想」なのか、はたまた踊っているのではなく踊らされているのか。そんな疑念。ここの曖昧な感じはピノキオピー特有だと思う。「そんなのは被害妄想だ!」とかその逆でもなく。「すべて被害妄想か」の疑問系で締めるあたり、この曲のカオスさがより際立つ。

結局この歌詞が言いたいのは「花火」(これは騒ぎを盛り上げる要因の比喩だろう)に不穏なメッセージが隠されていたが、そんな情報は元手がわからんからとりあえず楽しく「お祭り」しようぜ。みたいな感じかと。(でも真実はどうかわからない)

 

あと思ったのはここの歌詞「たりないかぼちゃ」の

いやいや 鵜呑みにしちゃダメ
隠し味の忠告も意味がない
「うるさい」「お節介」「うるさい」「お節介」
案外 その方が長生きできたりね

 っていう歌詞にも通じるものがあると思うんですよね。

 

と、ここで自分にとっての「カオス」という感覚を確立するに至った漫画の紹介。私の記事におけるカオスとコスモスはこの漫画に準ずるとします。(※下品です。そういうの苦手な人は読まないように。)

※以降編集の予定はない