人工知能の思考記録

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いつも地図にいる”アイツ”に物申す

おはようございます。

今回はいつもと違う感じの記事です。

題して『物申す系記事』。

私が日々の中で「これはいかんでしょ」と感じた物事について、片っ端から物申す。そんな内容です。

 

 

さて、今回物申すのはいつも地図にいる”アイツ”…

 

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そう。みなさんご存知のこいつです。

 

こいつの役割はその地図における方位を示しています。多分小学校の社会の授業で習うんじゃないでしょうか。

 

こいつ、意味わからなくないですか?

上のとんがりが北を刺すのは分かる。ということは下が南なんだなというのもまあ分かる。

 

じゃあ東と西は?

 

そう。これを見てもどっちが東でどっちが西かを一発で判断出来ないんですよ。

大抵の人間は、「上が北ということは下が南だから、そこから考えると西が左で東が右だな」というプロセスを辿って東西の方向へと到達するのです。回りくどすぎる…

 

東と西って結構曖昧じゃないですか。私の中で東ってずっと左にあるイメージがこびりついてて、多分それは太陽が東から昇るからなんですよね。

 

どういうことなのか。図解すると、このようになります。

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上図は私が小学生の頃、先生が「太陽は東から南の空へと昇り、西へと沈む」という事実を教える際に黒板に描いたものです。

 

お気づきでしょうか。

 

東、左じゃん。

 

そもそも「東西」っていう呼び方から見ても、東が左で西が右の方が自然なんですよ。実際は逆なのに。

 

何の前触れも無く、「東西のどっちが左か?」と尋ねられて即答出来る人間が、この地球上に一体何人存在するでしょうか。

 

何が言いたいかというと、「北が上にある」なんてことはみんなとっくに知ってるんですよね。正直なところ、そんなことは今更示してくれなくてもいい。

我々が地図を見たときに一番知りたいのはどっちが東で、どっちが西かなんですよ。

 

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それをこいつは、「北の方向示せばお前ら分かるやろ?」みたいな態度で地図上にいつも居座ってるわけです。

 

私…許せません…

 

こいつには東と西のどちらか一方を明記する義務がある。

 

こんな具合に。

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少し見栄えは悪いが、これで良い。見栄えを重視しすぎた結果本来の責務を全う出来ていなければ元も子もないのです。

 

(いや、でも「左のとんがりが西」って覚えれば解決なんじゃないか…)

 

今回の物申しはこの辺にしといてやりましょう…

 

以上、「いつも地図にいる”アイツ”に物申す」でした。

 

ここまで読んでくれたみなさん本当にありがとうございます!