読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肺腑のナイフでLIFEを愛す。

無いとは思うが、質問・御意見等はお気軽にコメントで。

曲紹介(寝てらんねえよ)

はい。おはようございます。
昨日の「すろぉもぉしょん」の自己満記事たくさん読んでいただいて非常に感慨深いです。
ただ、いろいろ思うところもあります。私が感動したからといってこの記事読む人が感動するとは限らないし、 なんならそれを押し付けと感じる人もいるかもしれないということです。そんなのはしょうがないと思いますか?それもまた人それぞれなんだと私は思います。と、私が思うことを書くのも押し付けになって・・・・。とまあ考え出すとキリがないので、不快に感じたらガツガツコメント欄に書いてくださいね。それなりに私もダメージを受けてストレス発散になりますよ!(関係ないことは書くなよ?)

というわけで、前は「泣いた曲」とタイトルを銘打っていましたが、今回からは「曲紹介」ということで抑えることにします。(カテゴリは一応「泣いた作品」 で。)

前回はピノキオピーの曲だったので今回はやっぱりホルモンかなー。とか思ったのですが、やめました。どうせなら皆聴いてなさそうな奴紹介します。

こちら忘れらんねえよ(バンド名)の「寝てらんねえよ」です。
 
※一度聴いてから読むことを推奨します







まあこの曲が出るまでは、私にとっての「忘れらんねえよ」は「カイジのEDやってた童貞臭さを売りにしたインディーズの延長みたいな微妙なバンド」という印象でした。
ただこの曲は凄みを感じる。そして涙が出た。

まず歌い出し

後輩のバンド めちゃくちゃブレイク ねたましくて今夜も眠れねえ 俺が言いたいことはただひとつ

バンドに限らずこれは結構あるある。後輩に先越されたり、古いものを新しいものが塗り替えていく。自分が古い側ならなおのこと悔しい。そこで彼はどんなことを歌ってのけるのか。

昔説教してすみませんでした

と謝っちゃうんですねw

とまあここで歌詞全部書いていってもいいんですが 、それはなんか違う気がするので、この曲の感想だけを淡々と述べることにします。

この曲から感じることは、本当にこいつらはロックが好きなんだろうなということに尽きる気がします。
後輩のバンドがブレイクして、居ても立っても居られない気持ちが本当に伝わってくる。そしてぶっ潰さなきゃいけないのは、そのバンドでも周囲でもなくまず自分自身だということにも気づいている。だから「寝てらんねえよ」って言ってるんだと思います。寝てる暇があったらちょっとでもギター弾いて、曲考えていたいんでしょう。そしていずれはこのクソみたいな世界をぶっ壊せるようなロックスターになりたい。単純だけど、本気でロックやってる人ならこういうこと考えちゃうんだろうなー。

あんまりストレートな曲は好まない私ですが、この曲はその好き嫌いさえ乗り越えてきました。
オススメの曲です。コメントくれると嬉しい。

自己満記事失礼。